m3........m4
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こんにちは!
スキッパー妻
まぁまです(╹◡╹)♡

冬晴れの一日っていうと
スキッパー家にとっては ジャグ日和!
お屋根を取ってドライブへとお出かけしてしまうのが常ですが
こうしてお家で過ごす一日も楽しみです


ビオラの花って
冬のガーデニングの代表選手と言われるわりに
実は真冬の寒さには弱いらしいのです
ですが南向きにある我が家では日差しを浴びて満開

ネッ

201701241032333f3.jpg


満開に咲いたビオラのお花たち
散りゆく花殻を摘んで
次に咲き誇る花へとバトンタッチ


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お花が咲き続けるためには
根にお水を注いで 命を繋ぐように
ひと花ずつ花殻を摘むのも忘れてはなりません


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毎日 育つもの

毎日 育てるもの



20170124103238abd.jpg



そして…
こんな冬晴れの日には
ムートンシーツや毛布を天日干ししてくれる
そんな頼れる夫スキッパーは


20170124103236645.jpg


ガレージで
ジャグのタイヤを外したと思うと
陽の当たるお部屋の中に運んで来ます

アララ…? と思っているうちに
テーブルの上でホイール磨きを始めました


2017012411480253d.jpg


この作業を永遠に8時間…
夕食の準備ができるまでホイールのスポークを
一本一本磨き続けていましたが
明日も続きをやるそうー


日常は…

家族は…

そこにあるのが 当然 で
そこに居るのが 当たり前 だと疑うことなく
毎日が穏やかに過ぎていきます

ですが
そこには 愛情 や 尊敬 のような
そんな難しい言葉ではない
もっと単純でゆるやかな感情が流れていないと
特別でない毎日は手に入れられないのかもしれません

そして…
夫婦や家族に限らず
人間関係もお花を育てるのと同じでしょうか
毎日お水をあげたり 花殻を摘んだりするようなこと…

「良 縁」を「永 遠」に繋げるための
目に見えないような小さなケアーを毎日繰り返しながら
なんて


そんなことを考える冬晴れの一日
お家の中でぬくぬくしていると本当に幸せです
皆さまはどんな一日をお過ごしでしょうか


それでは
今日はこの辺で٩(๑❛ᴗ❛๑)۶



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こんにちは!
スキッパー妻
まぁまです(╹◡╹)♡

そういえばスキッパーとお付き合いをしている時に
生まれて初めていただくお料理がいくつかありましたが
その極め付けは コレ でしょう!

20170108075049da9.jpg


?????


お正月前
我が家から程近いところにある市場で見つけました
これが何モノだか分かりますか?

20170107152841baf.jpg


じゃじゃじゃ〜ん

この不気味な物体は

ナマコ!

ナマコというのは 赤 と 青 があるそうで
スキッパーは美味しい 赤ナマコ しか食べません


下処理が面倒だなぁ😰
中国人🇨🇳でも雇おうかなぁ💦


ブツブツ言いながら
スキッパーがおもむろに包丁を入れると

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わわわっ
これこそスキッパーが愛してやまない
噂のコノワタです!

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あんなに大きなナマコから
これっぽっちしか取れないコノワタ…!


これこれ、これなんだよなぁ💘

舌舐めずり をするってこんな感じなのかしらね
ウヒヒヒヒ という感じでコノワタを取り出して喜んでいます


次はナマコのヌメリを取ります

お茶を使ったり、海岸の小石を使ったりと
いろんな方法があるそうですが
うちでは最初に塩を振ってカシャカシャしながら
表面のヌメリを綺麗に取るんですよ

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これが一皮剥けたナマコのお姿
ヌメリとアクが取れキラキラ輝いています!

2017010715301849e.jpg


っていっても
なお不気味な物体であることは間違いありませんσ(^_^;)


塩を振ってヌメリを取る工程なんて
見ているだけでも大変な作業なのに ネェ
だけどスキッパーは瞳がキラキラ
本当に食べ物が好きな 食いしん坊さんです

コノワタはこの後軽く塩を振って冷蔵庫に保存して
元日の朝 眼を細めて美味しそうに舐めていました(╹◡╹)♡


私はスキッパーのような呑んべえではないから?
珍味コノワタを頂くこの上ない幸せを感じることはありません
よってこの貴重なコノワタは
ほぼ全てスキッパーの舌の上に消えて行き…
一方 私はコリコリしたナマコの食感に惚れて
気がついたら一人で食べ尽くしてしまいました ウフフ


こんな風に
スキッパーは珍しいものや美味しいものを教えてくれて
私はいつも感激したり感動したり笑ったり
そんなデートを繰り返していました

スキッパーのそういうところは
結婚した今も全く変わらないステキなところです

そんな普段から仲良しの私たちでも…
結婚するまで別々の人生を歩み
精神的にも経済的にも自立した生活をしていました
若ければ柔軟に対応できることでも
夫々の生活スタイルを変えることは容易くありません

何を許して どこを妥協するのか
難しく考えると前に進まなくなりそうなので
お互いの尖った処がいつしかフラットになれば良いのかしら
そんな風に思ってやり過ごしたりしています٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

そして何よりも
笑顔で暮らす今日を感謝することを忘れていません

そうだ
改めてスキッパーに言ってみようかな
いつもありがとう(๑❛ᴗ❛๑)♡ って
キャハッ


それでは
皆さま今日はこの辺で・°・*…。.:*・°'・*:.。.*・゜゚・*




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こんにちは!
スキッパー妻
まぁまです(o‘∀‘o)*:◦♪

突然ですが
皆さまは インスタント という物に
どのような概念をお持ちでしょうか?

例えば、カレーのルー
タマネギやお肉を炒めて作る普通のカレーのルーです
これはインスタント? インスタントではない?

スープが別に付いている生麺のラーメン
これはいかがでしょうか?

私はね
これまでインスタントカレーはレトルト
インスタントラーメンは乾麺の袋麺だと思っていました

ところが夫スキッパーは
スープ あるいはルーを最初から作っていない物はすべて
インスタント食品と考えているようです


夫と実際に交際を始めて、最初に驚いたのが
スキッパーがずば抜けて食べ物に詳しく、味に敏感だということでした

前にも書きましたがスキッパーの実家は
政財界の方々や作家、映画監督などの方が頻繁に訪れる
有名な老舗料亭で、スキッパーの ひいおじいさまが
食べ物趣味が高じて、3000坪もある自宅の敷地内に料亭を
作ってしまった筋金入りの食通だそうです

自然、スキッパーのおじいさまもお父様もみなさん食通で
その血筋を引くスキッパーが食べ物に興味ないはずがありません

でも、

男が 「美味い 不味い」 なんて言うのはみっともない

と言っても、私と結婚するまで
ほとんど食べ物については煩いことは言わなかったんですよ

それに当時、私たちは遠距離恋愛でしたので
私ったらスキッパーのためにいろんなお料理を作って
クール便で送ったりもしていました

今思えば、スキッパーの実態を知らず
なんと大胆な事をしてしまったんだろう って(//∇//)σエヘ


絶対音感を持っている人は、すべての音の音律がわかるといいます
「ピーポーピーポー」という救急車の音までも音符で書けるそうです

それと同じように
絶対味覚 をスキッパーは持っているんです
何かを食べると

あ、これ、◎◎が入ってる

って、わかるんです

なので、食事に行った先でいただいたお料理を
家に帰って簡単にコピーしてしまいます


X(2b+c) + Y(3d+2e) = Z

この不思議な数式…
スキッパーが私に教えてくれたものですが
これがなんだかお分かりになりますか?

Z が完成したお料理で
XとYは食材で、b c d e はお醤油や味醂などの調味料

お料理の作り方って
ほとんどの物が 簡単な法則に基づいているから
その方程式さえ覚えて 舌の感覚さえあれば
お料理はコピーできるんですって


そういえば こんな事もありました

野沢の旅館で食べた野沢菜が美味しくて
旅館の方に分けていただいた物をスキッパーが持って帰って来ました

でも、家で食べると野沢で食べたその味ではないんです

持って帰り方が悪かったのか… って言って

今度はクーラーボックスを持って行って
旅館の前に積もっていた雪の中に野沢菜を埋めて持って帰って来ました
それでも お味が違うと言います

雪から出した状態をそのままいただくのですから
うちの水道のお水にはつけていません
どう考えても、違うはずはないのです

う〜ん。。

子供のように悩んでいたスキッパーが突然

空気だ
空気が違うんだ


と騒ぎ始めました

もうここまで来ると、食通を通り越して オタク の世界!

ああ、なんて面倒な人と付き合ったのだろう

って思ったことがありました(>人<;)


フランスで食べるバゲットが美味しいのは
粉と硬水(お水)のせい なのは私にもわかります

でもね、
フランスから粉と水を取り寄せて作っても味が違うよ


とスキッパーは言います

だって、空気が違うもん
空気にも味がある


なんて …
どうかしちゃった?みたいな事を口走ります


そんな夫と暮らすのは大変かって?

うーん
ですが ちっとも大変ではないのです!

むしろ、美味しいものを作ってくれたり
お料理を教えてくれたり、洗い物までしてくれたりと
良い夫を演じて?くれます(╹◡╹)


当然スキッパーは
基本的にインスタント食品を一切食べませんし
全て手をかけたお料理しか食べないので

お店で売っているお惣菜やお漬物も

出来合いの物

と言って嫌います

なので我が家では
キュウリやお茄子、大根、茗荷など
旬のお野菜を切らさずぬか漬けにして毎日食卓に並べます

先日、ジャグちゃんでドライブに行った先で買った白菜を
お漬物にしてみました

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ガレージで干していると
宅配便の人やお義母さんのデイサービスの人全員に笑われました


こんな感じで 撃たれた鴨 🐧みたいに
ガレージの天井から白菜がぶら下がっています
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専用のバケツがないので大きめなボールに入れて
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お水で重しをして
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そう言えば、
私の母も生前 よくこうしてお漬物を漬けていましたっけ

出来上がったお漬物
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美味しいね! って言って食べてくれました


そもそもオプティマを買ったのは
アウトドアをしたいからではなく
美味しい物を産地まで出向いて食べようと思ったからです

スキッパーと出会う前の私
銀座や恵比寿などのスキッパーの言う
「気取ったところ」 でばかり食事をしていました

もちろん、美味しいと思う事もありましたけど

海の幸は海で、山の幸は山で、旬を味わう

こんな食べ物のごく自然な原則を深く考えたことはありません
お料理のテクニックもさる事ながら
素材のお味を愛しんでいただく
と言うような発想があまりありませんでした

でも、オプティマのおかげで世界が広がりました

いろんな方のブログを読ませていただいて
美味しい物があれば ビュンっとその土地へ向かいます

山陰のノドグロ、伊豆の金目鯛、高知のカツオ
うた子お姉様の所でいただいた、釣ったばかりの蛸や鯛

眼を見張るくらい美味しい物だらけ…
これからもオプティマを走らせて日本中を食べて回りたい
手前味噌ではありますが
私の人生の後半はとても幸せだと思うのです(╹◡╹)♡ウフッ




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こんにちは!
スキッパー妻まぁまです

今回 京都の話を色々書かせて戴きましたが
「京都」って皆さんどんなイメージをお持ちなのでしょうか?

平安京が開かれてから1200年の歴史を持つ京都は
お公家文化の中心地であって
人々の暮らしや食文化など華やかなものだったことは
間違いないと思います

今更書くまでもありませんが
京都は 神社仏閣 名所旧跡など見所満載の観光都市でもあり
京野菜や京会席(懐石)と呼ばれるお料理も
グルメを唸らせるとよく聞きますし・・・ね

ですが それは京都に限らず 
どこで頂くお料理でもそれなりの高級なお店で頂くならば
一定の美味しさが保証されているはずです


そんな中
京極のお土産屋さんで見つけたお茶がコレ
夫に笑われながらお茶筒欲しさに購入!

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抹茶入り玄米茶なんですよ
毎朝頂いていますが 余り美味しくなかった エヘヘ

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そんなことを考えながら
春先に訪問した山陰で
「のどぐろ」 の美味しさに感激したのを思い出したのです

それも気取ったお料理屋さんで頂いたのではなく
仕事帰りのサラリーマンが気軽に入る居酒屋さんのメニューのひとつ
その新鮮さ その濃厚さを忘れることが出来ません

伝統の賀茂茄子をブランド茄子として
お上品に慇懃にテーブルに差し出す京都のお料理屋さんもあれば
そんな大げさなことを一切言わないけれど
山陰でいただいたお料理のように普段着で
日常の中に美味しいもののある生活に価値があるのではないかしら

なんて・・・
京都というと何から何まで(お料理まで)最高だという神話めいたもの
それは果たして正しいのかしらんと
そんなことを考えるほんの少し面倒くさい私です エヘヘ


そして こちらは夫が買ってくれた神戸プリン
何も京都の土産に
神戸のプリンを買うことはないじゃないかと思われますが

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ぷっちんプリンのように
お皿に綺麗に乗せることができません
アレはきっとグリコの特許なのでしょうねぇ

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だけどね
プルンプルンのプリン
美味しくいただいたので何一つ文句はありません!
スキッパー様 ありがとう^^


そして・・・
私たち夫婦の拙い記事を読んでくださる皆さま
いつも本当にありがとうございます
これからも宜しくお願いします


それでは今日はこの辺で!




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