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.

遊びに行った先で
その辺に生えてる物や落ちてる物を拾って
家に持って帰って 食う

これはすごく得をした気分になる

春は土筆やわらび、暖かくなれば海に行って
ハマグリを拾ったり磯で巻貝を拾って来たり
帰りの峠道の脇に実っているヤマモモやアケビだったり
秋には山栗や銀杏。。などなど

あっ、それから、
箸置きになる小石や貝殻、小枝なども拾って帰る


先週、久しぶりに房総へ行った
かつて住んでいた町には今の生活とリンクできないので
もう行くことはないが、かつて仲間と通った房総は懐かしい

今回の房総ツーリングの目的

1、ビーチコーミング
2、ワカメを拾って来る
3、ふきのとうを採って来る
4、このついでに 何か食って来る


ビーチコーミング って知ってますか?
海岸に流れ着いた物を拾って歩く事なんだけど
干からびたカニやエビ、ウニやヒトデ、古い船板や流木

子供の頃本で読んだ
漂流して無人島にたどり着いた人が
救助を求めるために手紙を書いて瓶に入れて流す
その瓶は黒潮に乗って遥か遠くの人の住む国に流れ着く

どこかでロビンソンクルーソーみたいな髭モジャのおっさんが
救助を待っているのを瓶を拾った僕とカミさんが知って
船を買って船乗りを雇って助けに行くのです

そんな夢を紡ぎながらカミさんと手をつないで
海岸を歩いて面白そうな物を探す
これがビーチコーミングなのであります

その前にトノカバー(幌のカバー)と格闘する筆者(何が筆者じゃ。。笑)
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きれいな館山の海
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おっ、あったあった
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宇宙から来たと思しきハコフグのミイラ

どこから流れて来たのか分からないブイ
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フジツボやカラス貝(ムール貝)がびっしり付いているところを見ると
長い間波間を彷徨って来たんだろうね

こんなものが付いている
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これは食える。。💕

これは持って帰って
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ワイン蒸しにして食します
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フランスのビアリッツで食ったムール貝に匹敵する美味さ。。

ワカメはなかったなぁ
潮の流れと海岸の向きが合っていないんだろう
ある所にはあるんだけどね


そして帰り道

本当ならレインジローバー。。
いや、ジムニーで入って行くような小径
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猪除けの電線に気を使いながら
山の方に足を踏み入れて行く

こんな所にあるの? ふきのとう

東京っ子のカミさんは
ふきのとうが実際に生えているところを見たことがない

ここは野生児の見せ所

ホラあった!💘

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ここにも
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ほんの数分でこんなにゲット
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くっくっく、あの独特の苦味を楽しめる。。

僕たち夫婦に確保された可哀想なふきの赤ちゃんたち
半分は一番出汁を使った春が香るお浸しの刑となり
天ぷらの刑になった残り半分の子供達は
銀座の天一山も真っ青な極上の天ぷらになって
おおいに僕を喜ばせてくれた
⚠️ 天一山は自腹ではなく人のおごりで行くようにしましょう!

が、残念なことに。。。
カメラから画像が消えていた。。
天一山の仕業に違いないと思う


ふきのとうは早春の野原、その辺にあります
が、今回のロケーション。。。

話は変わるけど
英語では広い通りをブルバード、次にストリート
それからアベニュー、ウェイ 、ドライブと
だんだん細くなって行き最後に Trail (トレイル)になって道はなくなる

トレイル と言うのは
「人の通った後」程度の細くて頼りない道
ケモノ道のような道のことでございますが
ここの トレイルは行き止まりだった。。。。

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首の筋を痛めながらこのまま広い通りまでバック😭

そう言えば昔
散歩の途中のおばあさんに道を尋ねたら
教えてくれたのは良いけど
自分が歩く道で教えてくれたもんだから
途中で道は細く車は通れなくなり
Uターンも出来ずにそのままバックで戻って
真面目に首に筋を痛めたことがあった

それ以来、おばあさんに道を聞くことはやめた


さて帰り、東京の良いところは。。。。
所々で道が渋滞すること

それに漏れず
夕陽が沈むタイミングでアクアラインが渋滞🤗

カミさんが稀勢の里の優勝パレードみたく
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しっかし、アウディってダッセー車だな

ハコ乗りして撮った アクアラインからの夕陽
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一度は行ってみたいという海ほたる
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しかしその後、首都高速はアホみたいに渋滞

ジャガーの水温計をチラ見しながら叫んだ

もう2度と来るもんか!💢




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最近高齢者の事故のニュースをよく聞く
いつまで僕は運転ができるのだろう
あと10年か、それとももっとその日は近いのか。。

若い頃はMGミジェットをいじり倒して
ヒストリックカーのレースに参加して遊んでいた
あ、もっと若い10代の頃はサニー(B210)のレースカーで
筑波を走ったこともある
長じてからはジャガーEタイプでも富士を走った

もう10年ももっと前になるけど
エリーゼカップにも出してもらったこともある

今でも時々
もう一度アクセルをベタ踏みして走りたいと思う事がある

最終コーナーからストレートに入ってベタ踏みをする
その時

この床いらない

と思うこともある

けど、僕が乗る類の車では
アクセルをベタ踏みすると。。。壊れる。。

40代の後半
イタリア半島を5日かけて走り抜けるクラシックカーラリー
ミッレミリアに出る事を本気で計画していた事があった
結局、車の状態が悪く断念してしまったけど
20歳で初めての車、クーパーS マーク2 を手に入れてから
何十台の車に乗ったことか

幸いなことに、僕は事業でそこそこ成功したから
一般の人よりも車に金をつぎ込む事ができた
車で思えば幸せな人生だったと思う

僕が運転が出来なくなる日
うちにある車をすべてを売り払って
夫婦で客船に乗って世界一周をしようと決めている
僕の偏った車趣味に付き合ってくれたカミさんへの感謝

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そんなこと言いながら
イケイケの気質がまだ体のどこかに堆積しているから
登り道のS字なんかをテールを滑らせて回ろうとすると
隣のカミさんにひどく叱られる


週末に行った奥多摩周遊道路は楽しい道だった
週末嫌いの僕だけど
週末のこうした道ではいろんな車に出会えて楽しい

奥多摩周遊道路にも楽しい車は走っていた
途中、札幌ナンバーの白いエリーゼに遭遇したので
エリーゼ君の切れ上がったセクシーなヒップを眺めながら
しばらくランデブーを楽しんだ

ロータスはいいね
僕はロータスには乗った事がないけど
今でも好きな車ランキングの上位にロータスは居る

泉から女神が出てきて

この泉にお前が落とした車は
ロータス・エリーゼか フェラーリ458か👸🏼


と言われたら

ロータス・エリーゼ🤗

と言うな

いや、

ああっ、間違ってた
本当は両方でしゅっ!💦


と言うよ、やっぱり



奥多摩周遊道路はバイクも多い
いや、バイクの方が多いかな?

とにかく次から次へとコーナーに現れる
中には リーイン しながら回ってくる気合の人もいる

路面に砂でもあってこっちにすっ飛んで来たら。。。

と思うと気が気じゃない

そうそう、面白い看板があったのでご披露しますね

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ははははは 何が言いたいんだか
中学の国語の授業で使えそうな看板です

崖の下まで落ちたら、拾うのに1時間
病院までが30分
後の30分は救急車の🚑人たちが
現場到着前にスタバでコーヒー☕️

バイク乗りの皆さん、気をつけてくださいね



奥多摩湖が見下ろせる 月夜見第一駐車場でしばし休息

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冬の景色の奥多摩湖
紅葉シーズンは終わったから、
週末なのに意外と人が少なくて快適

駐車場に車を停めた人たちが僕のジャガーを見に来る

ジャガーXJS は独特の雰囲気を持っているんだよ
ジャガーの周りにはシュッとした空気が取り巻いている

大きく見えるけど長さはセレナと変わらないんだよ

セレナとの大きな違いは、あっちは7人も乗れるけど
こいつは僕とカミさんの2人しか乗れない
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カミさんのツーリングは野菜の買い付けでもある
どこに行っても必ず地場野菜を買う

しかも、安く
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この巨大なハクサイ、250円だった!


奥多摩はワサビの産地でもあるらしい
って事で
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地元の有名ワサビ屋さん
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買って帰って食べてみて分かった

やはり、野菜は産地によって味が違う

奥多摩のワサビはカドがあるって言うか
とてもストレートに辛味が来る

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伊豆のワサビの方が僕の口には合っているかも

鯛の味だって、サワラだって、泳いでいる海の味がする

有名レストランの名前を羅列して食通を気取るよりも
旬と産地を追求するともっと美味いものが食えるような気がする

奥多摩のワサビがそう教えてくれた




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おはようございます!
スキッパー妻
まぁまです(o‘∀‘o)*:◦♪

今年の冬は寒くなると言われていましたが
12月に突入したこの頃 東京は秋のような陽気で
今週も暖かくなるらしく しばらくジャグ日和が続きそうです

そんな中

東京にもこんないい処があるんだね
東京は意外と懐が深いのかもしれないな


東京の奥へ奥へとドライブする途中
そんな風にスキッパーが呟いた奥多摩でのランチは
土蔵造りの明治創業のお料理屋さん

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こちらは奥多摩の清流で採れた川魚がいただけるのです

お魚が焼けるまで 少し時間がかかるので
先にこんな山の幸を楽しませてもらいます

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コンニャクの酢味噌やとろっと甘いアンポ柿
珍しいイチジクのワイン煮、優しく炊いた蕗、
栗に川エビの素揚げなど、どのお料理も
関東の山奥のお料理にイメージする
濃い味付けではない上品さに驚きます

ゼリーのようにプリプリで滑らかなのに
しっかりした食感のコンニャクが舌に心地よく
それにも増して
コンニャクにかかったゆずの香りの酢味噌が
とてもあっさりしていて美味しくて感激

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夫が

大根のケンを見てごらん
こういう手で作ったものは食べてあげないと


そうですよね
手間をかけ丁寧に作られているお料理には
食べる側もきちんと食べるのが礼儀なのでしょう


こうしてお料理を楽しんでいるうちに
手前がイワナの塩焼き
奥にあるのがマスの塩焼きがテーブルに並びました!

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夫が

せっかくだから食べ比べてみよう

とそれぞれのお魚の身を骨から外して
並べてくれました

いつでもどこでも子供のように
食卓を遊びのフィールドにして食事を楽しむ私たちです

「初めて」の多い私ですが
癖がないのに深い旨みがあって身の柔らかなイワナは
川魚初心者でも抵抗なくいただける美味しいお魚なんですね
程よい塩加減が美味しくて
猫もそっぽを向くくらい綺麗にいただきました

一方マスのほうは・・・

こちらは
先日スキッパーに驚かされた日光金谷ホテルの名物料理
虹マスのソテーを思い出しながらいただくと・・・
コレ↓
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奥多摩でいただいた身の柔らかなマスの塩焼き
ですが 味は…というと 残念ながら大味・・・
もしかしたらシンプルな塩焼きでいただくよりも
金谷ホテルのようにソテーにしたほうが美味しいような気がします
イワナと食べ比べちゃったからでしょうか


ふっと見回すとこちらのお店は
元々土蔵だったものを改良してお料理屋さんにしていますので
店内は素朴で多少薄暗くなっています
その薄暗さが妙に落ち着くんですけれど(*’U`*)

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っと
スキッパーが入り口の扉に注目!
このように隙間があって外の風が入ってきます

ははは、これじゃあ 冬は寒そうだな

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そうよね
このストーブだけじゃ奥多摩の冬はしのげないかも・・・

っていうより
店内にエアコンがなく石油ストーブがあるだけなので
もしかしたら夏は扇風機だけなのかしら
奥多摩の夏はそれでしのげるのでしょうか?


そして
スキッパーはご飯をいただき

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私はお蕎麦をいただきました
奥多摩は美味しいお蕎麦を出すお店が数軒あるようです
こちらは特段お蕎麦を推しているわけではありませんでしたが
ヨモギを混ぜた緑色のお蕎麦は普通に美味しかったです

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こんな風に初めての奥多摩での食事に大満足した私たち
外で待ってるジャグちゃんにビュッと乗りながら
奥多摩周遊道路を目指す食いしん坊夫婦でした


それでは 皆さま
今日はこの辺で(*^ ∇^*c)/



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東京が少し好きになった

「東京が好き」 などと口走るのは
15歳で東京に住むようになって以来初めてだと思う

いや、住んだ当初は
誰も知り合いがいない事がとても快適に思われた

僕の生家は代々商売をしていた
海が見える高台に建つ広大な屋敷に住み、
新聞に発表される高額納税者(昔は高額所得者)の
ランキングの上位に必ず僕の家族の名前が入っていた

そんな家の御曹司(言い換えると「ドラ息子」)
として生まれた僕は

周囲から
「ほら、あそこの坊ちゃんよ」みたいな不本意な扱いを受け
その居心地の悪さが僕の気持ちを歪めてきた

だから、東京に来た時にまず感じたのは
関東の味の違和感による食べ物の不味さと、
知り合いが誰もいない快適さだった

しかし、
東京に馴れると比例して東京が苦手になって来た


田舎からの大量の流民によって作られた幻の文化や
ファッション、本質のないカルチャー、作り物の街
これらに憧れこれを是として闇雲に群がる
インテリジェンスのない "都会の人"

大人になって
アイデンティティが確立すればする程
物にあふれていて煌びやかでそれなりに楽しい
東京というお菓子で出来た街を
冷ややかに見るようになっていた

だから金を儲けた後は、さっさと東京を離れて
海と山に囲まれた場所で隠遁生活をして来た


いや江戸の文化は好きなのです

新内や清元、浄瑠璃、歌舞伎、江戸弁
落語の中に出てくる熊さん八っあんの掛け合い
地名、建物、歴史、などなど好きな物は沢山ある

けど、江戸と東京は違う

人々に正当な文化が根付いている所と、
ただ有象無象が集まるだけの所は本質的に違う

けど、

カミさんはそんな東京で生まれて東京で育った
それを思うと、いつまでも東京の悪口ばかり言ってられない

だから

Discovery Tokyo

という事で、晴れた昨日の朝
東京の違う顔を探しに奥多摩 へ向かってみた

気温15度、快晴、まさにジャガー日和
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屋根はここひと月ほど開けっ放しで閉じていない
カミさんのコートを乗せて出発!

目的はヤマメや鱒を食べること

実は数日前の うた子姐さんのブログ で
散々、美味そうな川魚を見せつけられた
静かに平和に暮らしていたのに。。急に食いたくなった

カミさんがネットで検索したら
奥多摩に川魚を食わせる店が点在しているという

じゃ、そこ行こう!

食い物に弱いおバカな夫婦であります


家から中央高速の乗り口は近い

開くのに妙に時間がかかるETCのゲートを抜けて
本線に合流すると、たくさんの車が走っていた

この人たちこんな休みの朝から何処へ行くんだろうね

率直な感想と疑問を漏らすと

あら、私たちだってそう思われてるわよ

然もありなん
カミさんの方が大人です

目指すは奥多摩
川魚と山の幸と、それと日原鍾乳洞という鍾乳洞が
奥多摩にあるらしい

僕は鍾乳洞と水族館が好きで、行った先々で、
水族館や鍾乳洞があれば必ず行くことにしている


少し走ると富士山が見えてくる
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日本人て富士山を見ると心が晴れやかになるよね

八王子近くになると
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雪化粧した富士山がこんなに大きく見える

富士山に最初に登った人は聖徳太子だそうだよ
本当かどうか知らないけど
なんとなく本当であって欲しいような気がするよね


そんな話をしながら中央高速から圏央道に入って行く

心地よく走っていると
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渋滞。。。9km抜けるのに50分だってさ

だから東京は嫌いなんだ
何キロ、何時間渋滞しようが、
車内でのカミさんとの会話が楽しいから気にならない

しかし、車が。。。
苦手なんだよ、うちの車は、渋滞が 😭

しかし、渋滞に手前で一般道に出たから
後は快適にす〜いすい
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青梅マラソンの折り返し点だって
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しかし、どうでもいい事だけど
マラソンの中継を見る人(我が家の妻と母)の気が知れない

あんなのずっと走ってるだけじゃん
プロレスの方がよほど面白い

せっかちな僕はそう思う


奥へ進んで行くにつれて、バイクが増えて来た
みんな、奥多摩周遊道路のワイディングを狙ってるんでしょうね

後ろに何台ものバイクにつかれると落ち着かないし
せっかくの楽しみを邪魔しても悪いので道路の状況を見て

お先にどうぞ
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と、手を上にあげてヒラヒラさせて道を譲る

共栄共存😁

バイク乗りにはマナーの良い人が多く
ほとんどの人が、左手を スッと カッコよくあげて
追い越して行く

お互い
(かどうか知らないけど、少なくともこちらは)
気持ちが良いものだ

が、道を譲ったバイクの一番後ろに 郵便屋 がいた

おいおい、ワシは君にまで道を譲った覚えはないんだが。。💢
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郵便配達人のバイクにコケにされながら
屋根のないJagは東京の奥へ奥へと進んで行く

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道路の上の方を横切るトロッコ
空を切って進んでいるように見える
こういう物の撮影は屋根のないJag の真骨頂です

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トンネルの先で冬になることを忘れた秋が迎えてくれる

道は細くなり、やがて車二台がすれ違えないほどの細さになる
やたらと
スリップ注意だの 落石注意 だのの看板が増える

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スリップは気をつければまだ防げるが
落石ってのは。。。
どう注意するのか、この看板を書いた人に聞きたい

しかもJagの場合、屋根が無い分身体に直撃することになる
これは困る

石を投げる猿に注意

なら
猿がいたらそっちに行かなければいい のだから分かるが
落石は予告なしで落ちてくる

ぜんぜん話が変わるけど(いつもすみません)

空き地の入り口に

犬猫入るな

と書いてあった

犬は分かる、人間が連れてるんだから
この文書を読んだ人間が

ここは入っちゃダメなんだ

と理解するから、一緒に歩いている犬も必然的に入らない

が、しかし、猫はどうだ?

猫の場合、ほぼ猫だけで歩いているわけで
こんなこと書いても 猫には読めないじゃないか

こう言うのを 猫に小判 と言うのでしょう

話を戻します


とにかくやたらと 注意書きの多い道
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クラクション鳴らせ
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みんな知ってるこの標識だけど
最近、クラクションを鳴らすシーンってある?
しかも、曲がる時に。。だよ
ある意味、ノスタルジックな標識と言えます

紆余曲折

やっと日原鍾乳洞に到着
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ネットの情報では
鍾乳洞の入り口付近は駐車できないと書いてあった
が、案ずるより何とやらで
スイスイとJagを置くことができました

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隣に、アメ車の雄 マスタングGT
オーナーは二人の女性を連れて革ジャンの中年男性
う〜ん、アメリカンだなぁ😂

手前の緑の上品な車のオーナーは
茶のウールのズボンに茶のタートルネック
それにハリスツイードのジャケット
うっうっう。。。イギリス人になり切ってる? 😭

東京にもこんなに綺麗なところがあるのかと感動

多摩川の源流を見ながら鍾乳洞の入り口へと向かう

鍾乳洞と奥多摩周遊道路の記事は
カミさんの川魚グルメリポート後で

ではまた



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旬の物が多く登場する我が家の食卓は楽しい
そして、食事をしながらのカミさんとの会話

服の話、食べ物の話、旅行の話、政治の話
車の話も少々。。。

夫婦ってのは仲良しが基本で、仲良しだから夫婦な訳で
仲良しだから当然話も楽しくなる

先日日光の金谷ホテルで食べた 虹鱒のソテー の話になった

あんな物は箸で食うべきものだ

そう主張する僕にカミさんが尋ねた

他の女性にもお箸をもらってあげるの?

ヤキモチなのかどう言う意図で尋ねているのか分からないが
まず、僕は女性と食事になんて行ったことがない😜
と言う前置きをした上で答えた


魚なんか頼まなければいい
相手が上手くナイフフォークを使えるかどうか分からない時は
食べ易い肉を頼んでやればいい


と答えた

この店は肉が美味しいよ

と言って、肉を頼んでやると
ナイフフォークが苦手な女性でも楽しく食事ができる

これはテーブルマナー以前のマナー
と言うよりも、
男性の嗜み であってエスコートする側の
当然のマナーだと思う

英国女王がどこかの発展途上国の首長を食事に招いた時
その首長さんはテーブルに置かれたフィンガーボールの水を
飲み水だと思って飲んでしまったそうだ

それを見た女王は自分でもフィンガーボールの水を飲み

あら、意外と美味しいお水なのね

と茶目っ気たっぷりに言った

この思いやり、この優しさこそ
テーブルマナーの王道です



先日、好天に誘われて山梨にワインを買いに行った
と言っても、
特別なヴィンテージだとか貴腐ワインとかではなく
普通に飲める安くて美味いワイン

ワインの里、勝沼までは我が家から一時間と少しの
理想的なドライブコースなんです

アルプスはもう雪をかぶっている
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目的地は 勝沼の 丸藤ワイナリー
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こちらは創業明治23年
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120年も続く老舗

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大勢の ワイン愛好家 が来ていた
なにやらツアーでワイナリー巡りをしているらしい

思えばうちのカミさんってワイナリー好きだよね
行く先々で必ずワイナリーを探し出して

ねぇ、寄って行こうよぅ

とねだる

この日も、どこか言うから始まって
結局、ワイナリーに行くことになった

jag.jpg
勝沼の盆地とJag


ヴィンテージが試飲できることはあまりないのでは?
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ただし、「試飲」と言ってもこれは有料

ここでは蔵の中も見学できる
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もっとカビ臭いのかと思いきや意外と風通しが良い
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出荷の時を眠って待つワインたち
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ワインたちを起こさないようにフラッシュは📸焚かないんだよ

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蔵ごと買って持って帰りたい

ヨーロッパの古い城の中を歩いているような錯覚に陥る
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僕のワイン歴は40年程
ただし、子供の頃からレストランに行くと
ハイカラ(?)な親父にワインを飲まされていた

30代の終わり頃
ニューヨークのロングアイランドで作ったワインを
日本に輸入する仕事を扱った事がある
が、これは失敗
数千万円の金がなくなった代わりに
自宅に膨大な数のワインが居場所がないくらい届いて
人にあげたり自分で飲んだりに2年かかった


カミさんと旅行に行った先で飲んだ
ワインやシャンパンの空き瓶が出窓の棚に並んでいる

ガレージからエレベーターホールに入るドアーの上に
それらの空き瓶を飾ろうと工務店に来てもらって
見積もりをしたら簡単な棚だけで5~6万かかると言われた

それは高い
が、
大工さんの日当や加工を考えるとそのくらいするのか
が、高い!

もうワインは飲まない💢

と、工務店の専務に皮肉を言ったら

またまたまたぁ😁

と軽くイナして笑いながら帰って行った


今日は雨

曇った窓のガラスを指で撫で外を見ながら
来週はどこでワインを飲もうか考えたりする





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