201703170843478fc.jpg.........20170317084348317.jpg

今日のブログを書くにあたり
あらかじめ申し上げておきたいことがあります

僕はメルセデスベンツという車の良さも
ルイヴィトンのバッグの優秀さも十分理解しており
それらの中に多少の偏見を持つモデルやデザインはあるものの

別にどうでもいいじゃん

と言うフラットなスタンスで生活しております

文中の『ベンツ』『ビトン』という表現は
意味も中身もなくただただ見栄っ張りな人々が持つ
車とバッグのメーカーを表す言葉であります
一部の(本当にごく一部の)
メルセデスベンツやルイヴィトンが似合うお洒落な方々への
偏見やイチャモンなどは全くありませんので
悪しからずご了承くださいませ

※ きいちゃんのメルセデスに乾杯
※ けどS660にはもっと乾杯



羊の皮を被った狼 という言葉がありますが

外見は普通の車なのに
実はすごいパワーのエンジンが入っていて
その辺のスポーツカーをコテンパンにやっつけてしまう車

そういうの表す時に使う言葉なんですけど
実際にはキリスト教の言葉だそうで
優しそうな顔をした偽善者 という意味だそうです

対して

虎の威を借る狐

という言葉があります

20170317084345138.jpg

こういう輩 ↑ を表現する言葉でありますが
持ち物によって自分がエラくなったと錯覚を起こす
バカな大人のことを指す言葉であります

こういう奴がベントレーに乗るようになったのは
奇しくもベントレーの国籍がドイツになってからなんですよね

それにベントレーは安くなった
一時期の価格から半額以下になった
だから、こういう中途半端な奴でも"名車"が買えるようになったんです
メルセデスの上級車とほぼ同額でベントレーが買えるんだもの
見栄っ張りには 飛んで火に入る夏の虫 な訳ですね


僕はかつて 『ベンツ』 という車が大嫌いだったんです

いや、70年代までのお金持ち車のメルセデスベンツは良かった
それと、今の
"メルセデス"という愛称で呼べるメルセデスベンツも悪くない

僕が嫌いのは80年代中盤から90年代初頭の 『ベンツ』 であります

そもそもベンツなどという車を買う人の大半は
『ベンツ』 というブランドが好きな見栄っ張りであって
これは明らかにビトン(ルイヴィトン)だと分かるビトンを持つ
見栄っ張りな女と類を共にしている


僕は黒いダブルの背広(日本式礼服)を着ているおっさんが
みんな酔っ払いに見えるという、特殊な目を持っているんです
その特殊な目で見ると、
ベンツ('80年代)から降りて来る奴は全員ダサく見え
ビトンを持ってる女は全員アホに見えるのです
ごめんなさい


例えばね
ビトンが同じクオリティーとデザインで
シマムラで3980円で売られていたとする
だったら、買うか?

そうだとしたらビトンは気取ったネェちゃんの手を離れ
パンチパーマのおばちゃん御用達になっていたでしょう


「価格が高い」ということがビトンの魅力なんですね
高いから買う
だって、高くなきゃ見栄が張れないものね

「安くて良い」物を買って使いこなすような
趣味の良い人は
猫も杓子も持っている、あの「わかりやすい」デザインの
『ビトン』 は持たない

しかし、デパートなんかで同じバッグの人に会うのって
嫌じゃないのかね。。。分からん
せめてバッグ程度はもう少し金を払ってオーダーすれば良いのに
と思う、田舎者の見栄っ張りのおっさんなのです


『ベンツ』 もビトンと同じで
これ見よがしなエンブレムと「どうよ!」的な
程よい価格が嬉しがり屋にとってはたまらない魅力なんです

もしベンツがカローラより安い車だったら。。。買う?
ただのモサいおっさん車じゃないのかなと思う


世の中には価格が高い物が好きな人っているんです
高きゃ良い物だ と盲信している

名が知れていて価格が高いことで安心する
なぜか
それはね
その人の知識も意識も薄いからなのよね

ルーズソックスを履く(古い。。)女子高生と同じレベルなんですよ
日本人は幼くバカが多いからビトンもベンツも売れる
ベンツの助手席から降りて来る女はビトンを持っている

類は友を呼ぶ💏

という言葉をわかりやすく解説しているダサい光景です
このように世の中って下品なものほどよく売れるんです


誰も持っていない、誰も知らない物を持つ
そんな堂々としたアイデンティティを持つ人は少ないんです

僕が 『ベンツ』 を嫌いだった理由は
ベンツという車そのものではなく『ベンツに乗る人』 なんですよ

傍若無人なバカが多い

確かにね、
僕の経験上、デカい押し出しの良い車に乗ると
周囲は気を遣ってくれます
もちろん、乗っている僕にじゃなく
車の気を遣ってることくらいは分かっていますよ

一度、水戸街道(R6)で知り合いのポルシェ928が
行き倒れになって、僕にレスキュー依頼があった
僕はロールスでレスキューに向かいロッコク(国道6号線)の
ど真ん中をロールスに928を繋いで引っ張りながらUターンをした

その間、上下4車線の車は止まって
ロールスロイスとデカいポルシェの世紀の珍劇を
クラクションひとつ鳴らさずに眺めていてくれた
これもロールスロイスのなせる技で、普通の車じゃこうは行かない

大きい車に乗るということ
それには 実るほどこうべを垂れる稲穂かな の精神が
大切なのであって、謙虚さを忘れちゃお話になりません


当時の『ベンツ乗り』には
冒頭に出した堺ナンバーのベントレーのバカみたいに
「ベンツだから許される」と思っている奴が多かった

虎の威を借る狐 な訳ですね

停めちゃダメな場所にデーンと停めてるのは
大概『ベンツ』 だし
渋滞した高速道路の路側帯をビューンと走って来るのも
『ベンツ』 だった

ウインカーも出さずに割り込んで来たり
道を譲ろうなんて気が全くないのも『ベンツ』 だった

さすがに最近はこういうのも減って来たけど
久しぶりに見たさすがの堺ナンバー

いやこれはベントレーは下品なだけで他に罪はない
下品なベントレーが悪いんじゃなく、
乗っている奴がバカなんですけどね

僕はホテルに行くとたいてい玄関脇に停めさせてもらうんです
この日もドアボゥイを呼んで聞いたら予約だそうで、それに
停めるスペースも3台分くらいしかない

あらそ、じゃ、いいよ
って事で地下に停めたんですが
この堺ナンバー、もしハンディキャッパーなんだったら
それを表示しなきゃね

こいつが
ベントレーだからいいんだよ🦑
って停めたのなら、
こいつはクソだ!
強く激しくそう思うと同時に

ああ、ベントレーがドイツ車で良かった😓

と安堵する英国車乗りでございます




  お帰りになる前に
 ....  ↓ ↓ ↓ ↓
..........
.........プチッ とお願いします.....
ブログランキングにご協力ありがとうございます




Secret