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.
こんにちは!
スキッパー妻
まぁまです(╹◡╹)♡

数日寒い日が続きましたが
春の訪れを確かに感じられる暖かな朝を迎えました
そういえば明日から23日まで春彼岸ですね

そんな中 又もや誕生日ネタで恐縮ですが
前の記事で
シャンパンを準備してくれたスキッパーが
こんなサプライズをプレゼントしてくれたことは
前記事でアップ済み…

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そして
この日クルマのイベントに顔をだしたあと…
二人でドライブを楽しみながら
グランド日航ホテルへと
お屋根のないクルマでスーッと入っていきました

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こちらでバースデーランチ
私たちを待っていたのは陽射しの柔らかなテーブル

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ワインをオーダーする夫

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おめでとうございますって
スタッフさんからのお祝いの言葉を頂きながら
スキッパーと乾杯!
キャッ 恥ずかし 幸せ〜

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前菜は
海の幸のモザイク仕立て サフラン風味
こうした華やかなお料理が嬉しい日

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焼きたての自家製パンは
なくなるとすぐに持ってきてくれます
美味しくて食べ過ぎたりして

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ポタージュスープでほっこり
お家に帰ったらミキサーでスープ作るねって言ったのに
未だに作ってないことを反省

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イベリコ豚のグリル チョリソー
パンをたっくさん頂いた身にはメイン料理がこたえます(^^;

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お菓子職人さんからメッセージ入りデザート
スキッパーちゃん ありがとう

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今年の誕生日を迎え思うこと…

人は誰しも孤独な存在であり
時に生きること自体が苦しいと思える日も
寂しいと感じる日もあるでしょう

ですが

人と人とが信頼関係で結ばれたときに
切っても切れない血の繋がりを
それを超えるような
命の繋がり と 心の安らぎ が
生まれることがあるのだということを信じたい

そんなことをフッと考えて
あさって辺り 春の足音を聴きながら
スキッパーとふたりで彼岸のお参りに行ってきます


それでは皆さま
今日はこの辺でヾ(๑╹◡╹)ノ"




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こんにちは!
スキッパー妻
まぁまです(╹◡╹)♡


先日
お誕生日のお祝いにスキッパーからお花が届きました
トリプルローズ!
華やかな薔薇の香りに癒されて・・・

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後日 予約しているお台場のレストランで
お誕生日を祝ってくれるのを知っていたので
その晩は焼肉屋さんで乾杯しつつ

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じゃんじゃん食べます!
わーい お腹いっぱい食べる気満々の妻に
何でも頼みなさいって言う夫٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

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ところが!

お家に帰ってお風呂に入っている間に

見事なサプライズ!

スーツに着替えたスキッパーがダイニングで待っていた

冷え冷えのシャンパンに氷がついてるのも
可笑しくて大笑い(*≧∪≦)

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一方 私は・・・

お風呂から上がったら着替えてねって言われてたのに
スキッパーの意図する事に気づかずに!
こんなサプライズを用意してくれていたのなら
カクテルドレスを着て登場したかった。・°°・(>_<)・°°・。

だけどギリギリセーフなドットのトップスで
ケーキのロウソクをふぅ~って

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幾つになっても
バースデープレートは嬉しいもの!

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日頃から
出かければ重い荷物を持ってくれるし
散歩すればそっと内側を歩かせてくれるし
時には朝ごはんを準備してくれたり
お夕飯にはお刺身まで捌いてくれる

こんなこと当たり前って言うけれど
そんなスキッパーに甘えっぱなしの私です

夜遅くまで
幸せな時間を過ごしました٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

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この日迎えた最高のお誕生日

で・・・
この三日後のお台場でのお食事はまた後日!

それでは皆さま
今日はこの辺でヾ(๑╹◡╹)ノ"




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2017.03.11 最近の器たち
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飛騨高山のお土産屋でふと目に付いた
手のひらに入るくらいの大きさの椀
(測ってみると口の径はわずか7cm)
この微妙な大きさがすごく気に入って即買った

冷酒用のぐい呑なんだろうけど
箸休めの小吸物椀にすごく良いのです

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根来。。風?

初めは赤いのだけ買ったけど
一夜明けたらカミさんがどうしてもペアで欲しいと言い出し
物欲の権化となって、降り続ける雪などもろともせずに
前日買ったお土産屋へ走って行って買って来た

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僕は汁物で酒を飲むのが好きで
都合が良いことに、カミさんは汁物に関しては
玄人以上の舌の感覚を持っているから
季節の吸い口を添えてシンプルで深いカミさんの
汁物を楽しみながら日本酒をコラボさせるとシアワセなのです

本物の根来ではないとは思うけど
まぁ、それに「なぜ高山で根来なんだ」って話ですけどね

器はブランドや作者ではなく

良い良くない

だけで選んでいるから、この器でいただく
カミさんの汁物が美味ければそれで良しとします


飛騨高山の旅のクライマックスは、織部焼を買って帰ること

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織部を目指して立ち寄った道の駅 「 志野 織部」 のトイレのタイルは

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織部焼きだった


僕の祖父は大変な骨董好きで
コレクターとして知る人ぞ知る存在だったらしい

ゴルフ場(屋敷の中のゴルフ練習場)の片隅に
伊万里で焼かせた便器がいくつか転がっていた
今思えば あれ、
持ってくりゃよかった


母の友人から僕の好きな志野焼きの抹茶碗をいただいた

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なんと新しい志野焼きの扱い方のレシピまで
付けてくれるのだから、年寄りはありがたい

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器を買いに行くと、コレもアレもと買ってしまいそうになる
この欲求と戦うのに苦労する

なぜアレもコレもがダメなのか

それは同じ種類の焼き物が多くあり過ぎると
食卓がつまらなくなるからなんですよね

料理によって伊万里であったり鍋島であったり
備前、美濃焼、清水焼、いろんな焼き物をコーディネートしたい

それが一箇所で買いすぎると偏ってしまうでしょ


織部玉山窯の4代目、玉置兼光氏の作品は17cm辺の秀作で
カミさんの一番のお気に入り

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刺身も良いし焼き魚も良いし、テリーヌやカナッペで飾るも良し


どこに行っても 赤絵を買う人っていますよね、ウチに。。。

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20cm径の大きめな煮物鉢
煮物が楽しみ


これは僕が欲しがって買った箸置き
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すこぶるキュートではあるが
箸が置き辛い
飲めば飲むほど徳利の横の丸い小さな着陸点に箸を置くのが
困難になってしまう欠点(僕の?)あり。。。

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それに、カニの薬味おろしも買った
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これは織部の里に併設してあるアウトレットで200円!
今回のBest Buy!

それと、カミさんが見つけた
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珍味入れ
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コノワタを入れてくれ💕


織部の買い物は続きます。。
イイ加減なエンディングですみません



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.

2月23日 飛騨高山の旅、3日目
朝起きて窓の外を覗いてみると。。。

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おおぉー、これよ、これ


ホエールウオッチングのツアーに
クジラの出現が必須であるように
雪を見に行くツアーにおいて、
雪が降る、雪の上を歩く という事は
とても重要な要素になる
東京在住の僕たちにとってはとても非日常 な事なんだ

有名な飛騨高山の朝市に行こうと雪が積もった外に出た



なっ、なんじゃこりゃ😱

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オプティマがえらいことになっていた

が、これもまた楽しい

出かける前に雪は落とせばいい
ってか、まだ雪は元気に降り続いている

滑らないようにソロリソロリと腕を組んで。。
アイアイ傘で通りに出た

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積もった雪のおかげで昨夜歩いた商店街は
墨絵で描いたように様相を変えていた

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けど、これ
僕たち観光客にとっては一種のエンターテイメントだけど
住んでいる人たちは大変だろうな

そんな事を思いながら朝市をやっている川沿いの通りに向かう
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ありゃ、けっこう閑散としているわ
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そりゃそうだよね
元々、地元に住む人が集まる物々交換から
発生した習慣なんだから
わざわざこんな雪の中を出てくる事ないもんな

それにこんな気候では農作物なんて採れないだろうし
案の定、売ってる物は観光客向けのお土産ばかり

キノコが出てくる秋にまた来てみよう

今度はジャグ(ジャガー)で来たいわね

そんな話をしながら早々に朝市を後にした


僕はオプティマに洗車ブラシを積んでいる

何に使うかというと
椅子やテーブルを出して食事をして
それらをしまう際に、脚についた砂や土を払うのに使う

でもって、洗車ブラシは雪落としにも使える

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エンジンをかけて車内を温めながら雪を落とした
雪国って面倒なんですね
もうしばらく雪国はご馳走様です


さあ、オプティマ号発進
雪道のドライブはかつてスキーに行き倒していた事があるから
何となく体得しているけど、やはり緊張するね

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脇道から出ようとしていた軽に道を譲った
ちょっとシャコタンにして太いマフラーを付け
ブンブンとやたら威勢が良いが

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雪帽子をかぶったように後ろ姿がキュート💝

この日目指すは織部焼の里

『山の幸は山で食べ
海の幸は海で食べる』


がポリシーの僕たち夫婦は
輪島塗は輪島で、有田焼は有田で、織部焼は織部で
という「こだわり」。。と言うよりも
思い出作りの一環に旅行で訪れた先で食器を買うことにしている

家の食卓に上がった食器を見て

これはあそこで買った
あの時の旅行はどうだった


と食器の故郷に想いを巡らすと楽しい
一つ一つが特別な食器となって静かな存在感を
僕たち夫婦に知らせてくれる

てな、訳で
織部での話はまた別に機会にさせていただくとして

織部での爆買い(僕らとしては。。)を済ませた僕らは
いよいよ東京に向かってオプティマの舵を切った

新東名を通って、浜松あたりで一泊
って言うか、お腹が空いた時点でオプティマを止め
そこで最後の晩餐を楽しもう
そんな適当な計画

新東名のサービスエリアはとても充実している
シャワーもあり仮眠室まであるんだよ
これで電源が使えるパーキングスペースでも作ってくれたら
最高なんですけどね

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結局、浜松の手前で人間のエネルギーが尽き
浜松サービスエリアでギブアップ

さあ、自称"レセゾン" (オプティマレストラン)で最後の晩餐を!
その前にシャワーを使いに行ったら
シャワールームへの通り道で 静岡おでん
売っているではないですか!

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急遽、料理を作るのはやめておでんディナーをすることに

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静岡おでん って知ってますか?
味は少し濃いめの普通のおでんなんだけど
これに魚の粉や味噌を付けて食べる地元の逸品なんですよ

『山の幸は山で食べ
海の幸は海で
静岡おでんは静岡で食べる』


早速、買いに行きましたよ
下町のおばちゃんが鍋持って買いに行くみたいにね

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サービスエリアの中を鍋を持って歩く人って
ほとんど目にしないででょう
いいんです

こういう旅をしていると
サービスエリアも家の一部になってしまう訳で
あんなお洒落に気を使うカミさんが
寝間着がわりのトレーニングウエアとサンダルで
サービスエリア内を歩きまわる訳ですから。。。。

しかも、煮えていない硬いジャガイモがあったから
皿に入れて返品し、お餅の巾着を代わりにもらって来た

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お餅の巾着を持ってサービスエリアの中を通過して行く

ワンパターンですみません
みな様のご健康とご多幸をお祈りいたしまして
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乾杯!🎊


一夜明け、朝靄が残る新東名を東京に向かう
カミさんは後ろのベッドの中

この人はとにかくよく眠る
普段からお昼寝は日課で、

お昼寝しないと一日持たないの

と言う

僕は逆に歳のせいで朝早く目が覚めるから
目が覚めたらそのまま車をスタートさせて黎明の時を楽しむ
カミさんにとっては黎明などは関係なく
ただただひたすら眠り続ける

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富士山が見えて来た

徐々に大きくなって行く富士山をカミさんに見せたくて
声をかけて起こした

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わぁ、すごい

と歓声をあげ
ベッドサイドの窓からカミさんが撮ったベストショット

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最後に素晴らしい富士山が見られという
大きなおまけまで付いた今回の旅

雪があって美味しい物があって、素敵な器と思い出がを持って帰る
相変わらず地元の野菜もたらふく買って来た

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旅はいいですね

次はどこに行こうか



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食べログは信じていない
どこの誰だか知らない人が「美味い」と言ったからって
そんな事参考になるはずがない
それを鵜呑みにできるほど、僕はお人好しじゃない

ただし、料理の写真は見る
料理って作り手の技量やセンス、素材の扱い方がよくわかる
だから写真は見る事があってもコメントは信じない


この前、近所にシングルモルトが飲めるバーはないかと
ネットで探していたら寿司屋の口コミサイトが出て来た

その口コミの対象は僕が住む地元の寿司屋だった
もちろん僕だって地元の寿司屋には何軒か行ったが
どれもこれも "普通の寿司" であって
とりわけアレコレ言うほどのもんじゃなかった

そんな中での寿司屋の口コミだったから
人はどう思ってんだろ と面白そうだと思って読んでみた

まず、ガクッとなったのが回転寿司の口コミが出ている

あんな物が口コミの対象になる事を初めて知ったが
回転寿司の口コミはスルーして
回転寿司ではないチェーン店の寿司屋の評価を読んだ
その店の 前を通った事はあるが入った事ない
って言うか、
雰囲気が僕を嫌っているみたいで入る気がしない店

評価は 3.6
うん、まずまずじゃないの

で、この口コミを書き込んだ30代男性が食った物

海老マヨ マグロ 鯵 ハムカツ

ん?
ハムカツって。。。
おいおい、そりゃ寿司じゃねーじゃねーかよぉ😰


他の人の口コミを見たら

チーズフライを食った40代男性
エイヒレを食ったシブい20代女性 など

一体何に対する評価なのか
と言うか、普通、そんな物寿司屋で食う物か?。。。。

20代の若い女の子が エイヒレを食べるのは
何も分かっちゃいない所が微笑ましく可愛い

が、
40代男!
お前だよ、お前!
いい歳して寿司屋でチーズフライなんか
食ってんじゃねぇぞ💢


て言うか、チーズフライだのハムカツだの
一体どんな寿司屋なんじゃ

このサイトを運営してる会社も少しは考えろよな
下らなさすぎる


同じように ミシュラン などと言うフランスのタイヤ屋が
作った下らないガイドブックなどは手に取って見たこともない

調査員は顔を明かさないと言うが
それだと選んだ調査員のスキルが分からないではないの

せめて、星ランクを発表した後に
「コレコレこう言う人が選びました」
と公表すればまだ納得はいく

が、編集部のバイトの女の子が選んだのか
タイヤショップのおっさんに頼んだのか
勉強しかしてきていない厳しい大学の先生に頼んだのか
服部料理教室の服部先生なのか
まるで分からない
匿名性に守られて卑怯者が好きなことを言い合う掲示板や
食べログと何ら変わりがない

いやむしろ
その出どころが分からない情報を金を取って売ってるんだから
これはビジネスとしても大変タチが悪い


ブランド品がいまだに売れている理由は
出どころ出生が誰にでも分かりやすいからで
隠れた銘品 を買うような趣味の良い人は少ない

持ち物に関しては 確かさを望む人が
事、食べ物に関しては不確かな情報を鵜呑みにしている


100歩譲ってミシュランが日本にあっても良いとしたら
フランス料理に特化すべきであって
寿司だの和食だの、ましてやラーメンやお好み焼きまでは
常識で考えても手が回らないだろう
星の数ほどもある寿司屋やラーメン屋に
一体何人の調査員を飛ばして情報を得たと言うのか
胡散臭いにも程がある

それにジャガーの純正タイヤはミシュランではなく
ピレリだからそれも気に入らん
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地方に行って美味い物を探す時
例えば、美味い魚が食いたい時は
地元の釣り道具屋に寄って尋ねたりする

釣り好きは魚好きが多い
それに持ってきて、釣れたばかりの新鮮な魚を食っているから
自然、魚に関しては口が肥えている
そう言う人が集まる釣り道具屋はかなり濃い情報を得られる

駅前で待っているタクシーの運転手に尋ねることもある
タクシーの運転手は
地元の高級店や地元の人に人気の店をよく知っている

会津若松から茨城を周った旅行の時は
地元の小さな駅前で客待ちをしていたタクシーの
初老の運転手に店を訪ねた

それが
大ビンゴ!🎊

箸を落とすくらい美味いあん肝に巡り会えた


さて飛騨高山の夕食、どこに行くか
死んでもマグロの刺身を出すような店には行きたくない

時々あるよね

なんで山の中なのにマグロと甘エビが出てくるんだよ

みたいな店

こんな店はアウト🙅‍♂️


僕たちが行ったのは
地元のおふくろの味の店 京や
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元気なおばあさんが取り仕切っている良店

メニューを開いてびっくり
コノワタがあった

僕は

死んだら棺桶にコノワタを入れてくれ

と遺言してるくらいコノワタが好きなんですね

「マグロを出す店はアウト!」と言いながら
パブロフの犬 的にコノワタを注文してしまった😜

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が、でも、しかし
これが間違いの元

いや、コノワタその物は質の良いコノワタなんだよ

だけど

やっぱり山の中でコノワタなんか食べるんじゃなかった

とは、落ち着いてメニューを見て思ったこと

なんと、僕の中ではコノワタと同等の地位に君臨する
ウルカがあるじゃないか!!

しまった😱

と思ったけど、もう遅い
さすがにウルカとコノワタのダブルヘッダーは
佐々木希と堀北真希の二人と同時に付き合うみたいで辛い

それにメニューは
郷土食材を使った郷土料理のオンパレードじゃないか!

やられた。。。😨

ウルカを逃した失意は大きかった。。。。


あっ、その前にまず飲みましょう!

僕は
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カミさんは
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でもって恒例の
みな様のご健康とご多幸をお祈りいたしまして
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乾杯!🎊


今回の京屋さんでは写真が少ないです
普段なら料理が出てくるたびに写真を撮って
僕が嫌な顔をして
写真なんか撮ってないで温かいうちに食べなさい
と注意されるカミさんが
写真を撮るのを忘れて食べる方に行っちゃった。。。


まずは 朴葉味噌

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白川郷でも言ったように
朴葉味噌は朴葉味噌だけで食った方が絶対に美味い!

ところが、味噌だけじゃ金が取れないから
朴葉味噌と飛騨牛をコラボさせたメニューしかないところが多い
こう言うのを
味噌もクソも一緒にしやがって。。。と言うのです
クソじゃないけどね

程よく焼けて絵も言われぬ素晴らしい香りが届いてくる
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素朴で美味い!
朴葉味噌はこれに限ります


そいから、飛騨といえば 飛騨牛
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これをこの陶板でじんわり焼いて食べる
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美味そうに焼けてきましたぞ
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。。。うん
。。。。普通

でもね、正直言うと
「飛騨牛」だからって食っても
この牛肉のどこがどう飛騨牛なのか分からない

なるほど!
これはまさしく飛騨牛に間違いない!


こう言える人は一体世の中に何人いるんだろうね

バナメイエビと芝海老の区別くらいはアホでもつくけど
(それすら分からないマヌケもいた…あはは)
やれ松坂のA5だのと言われても
同時に食べ比べて見れば分かるかもしれないが
単体で「どうぞ!」と出されると
最敬礼するだけで何も分からないうちに食ってしまうだろう
もっとも、A5なんてクド過ぎるので食べる気もしないけどね

まあ、いかんせん、その程度の食のスキルの持ち主(僕とカミさん)の
食レポだからあんまりアテにしないでね


京やには地元の食材を説明するファイルが置いてある

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地元食材ばかりの郷土料理
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色々な地物の中に
独特の食感と風味それに素朴な旨味を
遠慮するように伝えてくれる葉野菜(?)があった

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あずきなという飛騨地方の食材
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買って帰って食べたかったがどこにも売っていなかった


これは栗じゃなくて芋。。。じゃがいも?
でも、芋にして芋にあらず、芋よりは味が濃く美味い
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芋のことを 八里半 と昔は言ったそうな
高価な栗に対して安価な芋
けど、味は美味い

九里(栗)に少し届かない八里半(芋)と言ったところ
上手だね、粋だね、昔の人は


特筆すべきはコレ
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これね、なんと 豆腐なんですよ
これが美味い!!
味が深くて薄い味つけが絶妙で、いやホントに美味い!!

で、そこで想像したんだけど
まず木綿豆腐を巻き簾で巻いて水分を抜く
その後、薄い味付けの出汁に浸しておく

じゃないかな??


我が家の得意技に
パクリ てのがあって
行く先々で食べた物で美味しいものがあると
素材や作り方を分析して家に帰ってから作ってみる

ここからは自宅の画像です

その辺のスーパーの木綿豆腐でトライしてみた
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茶碗蒸しのようなほのかな味付けの出汁に浸して
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食べてみた
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。。。。うん、近い
近いけど。。。近い

なんのこっちゃ分からなくなってしまったが
とにかく飛騨高山は美味い!

あっ、ひびきさん
この店オススメです
飲むメニューばかりでなく普通の人が食べる(?)メニューもあります
是非どうぞ!!




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